心メモを更新しました。

 「心の宅急便とは」
 小中高生中心に「いじめ防止と克服」を呼びかける朗読講演活動。「生きる」ことの大切さ、そして「いじめの怖さ悲しさ」を知って欲しい!
 メッセージソングでも問いかける「あなたに贈りたい言葉があります♪」「友だちにならない? このあたたかい言葉をいつまでも忘れない♪」

心メモ

~傘寿になりました~

 
80歳の私
今年の5月23日に傘寿になりました。 80歳まで生きるなんて、若い頃は思わなかったなあ~! 今年も色々ありました。一番大きなことは妹が他界したこと。 私より4つも若いのに・・・ 妹に先駆けて3か月前ににも若い友が一人  旅立ちました。 55歳の若さで。 誰しも「いつか来る日」だけど、自分より若い大切な人を見送るのは とても悲しく辛い。


この歳になると、自分も含め何時 誰か突然に旅立つか分からないので 16年ぶりに山形の同窓会に行きました。山形大学付属小学校には4年生の 終わりまで、そして東京の守山小学校に転校し卒業しましたが、どちらも まだ交流は続いています。 このメンバーと何時まで元気に会えるのだろうか?  
 
10月10日「大樹の会」山形大学付属小学校中学校同窓会  11月3日東京守山小学校6年1組同窓会
昨年3月に肝臓癌の手術をした私は、再発はしないものの、腹水が溜まる 副作用がある為に未だに毎月2週間は点滴治療入院を続けている。 その間 抗がん剤は使っていないのだが5年間飲み続けていた乳癌の薬に 脱毛の副作用があって、髪の毛が大分薄くなってきた。(笑)そんな訳で帽子とカツラを買ってみた。

大好きな江田肖(エダセナ)先生
カツラを買うきっかけは主治医・肝臓内科部長芥田憲夫先生のスタッフである 江田肖先生の「ウイッグライフを楽しめばいいんじゃない?」 の一言だった。「そうだ!そうしよう!」と思った。 肖先生は超美人だけど気さくでチャーミング!考え方も何時も前向きで明るい。 物事、考え方次第で どうにでもなる! どうせ買うなら思い切り別人になるものをと、初めてボブスタイルのカツラを 買ってみたが、娘たちには大不評! 「似合わないとは言わないけれど、あまりにも違い過ぎる!」 どうやらこのカツラを被ると、一見大人しげで常識的な普通のおばさんに見えて、私本来の毒気が隠されてしまうのが気に食わないようだ(大笑)
なんだかんだ言いながら今年ももう終わります。 昨日(22日)に虎ノ門別宅を退院し、明日24日から十日間は例年通り友人達 5人、いつもの伊東のサナトリウムで温泉に浸かって過ごします。 小学校から大学までの友人たちは、一人を除いて4人が未亡人と“いかず後家“ 「婆の修学旅行」を毎年 楽しみにしています。 2026年も 又 全員で婆の修学旅行ができますように!

2025年の初日の出

城ヶ島にて 亭主もちは年内帰宅
MERRY X’MAS ‼  &  HAPPY NEW YEAR ‼  2025年12月23日   ヒロコ・ムトー
  

マサコ・ムトーの部屋(一部ご紹介)   詳しくはこちら

最後の作品(東海道五十三次・静岡の茶摘み)

70歳から始めたパステル画

88歳から始めた豆紙人形

2003年11月 初めての海外訪問展(シアトル)

パリ日本文化会館展

生まれ故郷の北九州「生誕100年
 マサコ・ムトー人間展」



青山学院校友会「あなたと青山学院」春号
”あのころ、そして、いま”に登場しました。
(幼稚舎から大学&OBまで年二回23万部発行)


クリックすればご覧になれます

 
野絵瑠社 1,500円+税
購入はこちら
⇒アマゾン(Kindle)で電子書籍版を購入

「天使になったシュクちゃん」
~世界一愛された犬の七年半~ 
文藝春秋刊 定価 1,280円+税
購入はこちら(Amazon)


海竜社 1,000円(税込)
購入はこちら(Amazon)
 

夜明け  マサコ・ムトー作


海竜社 1,050円(税込)
購入はこちら(Amazon)

「ヒロコ・ムトーの広場」のURLが変更になり
ました。
「ヒロコ・ムトーの広場」はこちら!



マサコ豆紙人形写真リストはこちら!
 

ヒロコ真似紙人形写真リストはこちら!



海竜社 1,300円(税込)

購入はこちら(楽天ブックス)
六十代に入ってから今までと違った道「心の宅急便」活動を始めた著者のやろうと思えば何時からでも出来る“人生のヒント”家族との付き合い方、他人や社会との付き合い方、人生の夢と希望の掴まえ方など。
人生は挑戦、人生は変えられる、今日が始まりをテーマに元気と勇気が湧く本。
          編集担当  藤波定子
 
 

 (中経出版社)
小さな紙人形でパリを驚嘆させた目の不自由な老婆と、いじめを優しさで克服した愛娘。          
いま、著者の語る「心の宅急便」が感動の輪を広げる!        
 元駐フランス日本大使 平林 博氏推薦
 

朗読風景

 
      
お問い合わせ   リンク    トップに戻る